安心・安全・純国産(地元南足柄産)混ぜ物無しの美味しいはちみつを、あなたのご自宅までお届けします。

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蜂屋さんのもの創り話

 Blog“センシング”  最新情報を追加していきたいと思っています。

センシング技術とは?

センサーと呼ばれる感知器などを使用して、温度・音量・明るさ・耐久性など様々な情報を計測し数値化する技術の総称です。 「リモートセンシング」「スマートセンシング」という2つに分けられています。

■スマートセンシング
人間の脈拍や体温など健康管理技術や建築・交通・農業への利用。

■リモートセンシング
離れた場所にある物を遠隔操作やデータ計測する。 宇宙・航空といった人間との位置関係が遠い分野での利用。

最適採蜜時期を知る

養蜂家のお仕事は蜂蜜の採取ですが、最適採蜜時期を知ることは大変重要です。

■蜂が蜜を集める仕掛け
植物達が花を咲かせ花に花蜜が吹き出す頃、働き蜂が花に訪れその花蜜を集め自分の巣箱に戻ってきます。 すると内勤蜂(若い働き蜂)がその花蜜を受け取り巣房に貯め、蓋を掛け蜂蜜になります。
蜜が集まると巣箱自体が重くなります。そこで巣箱の重さを量れば最適採蜜時期が読めると思われます。

■巣別れ
蜂が元気に増加し巣箱自身が手狭になると、巣別れが発生します。 事前に新しい女王を準備し、良く晴れた日蜂達が一斉に飛び立ち巣箱近傍に蜂の塊を作ります。
此が発生すると、旧女王と巣箱の半分の蜜をおなかに入れた半分の働き蜂がとこかに飛んでしまいますので(巣箱重量も半分になってしまう)養蜂家は大変困ります。

■防止策
防止策としては新しい女王作成(王台の発生)を良く監視し制御しなければいけませんが、多くは見逃し王台発生を引き起こします。 養蜂管理に巣箱内部の環境変化(温度、湿度、騒音、そして重さ)を監視すれば、事前に巣別れの発生が読め、防止が可能となります。

蜂やさんのセンシング

■羽音(騒音)測定に巣箱に音を拾う装置の導入の検討
騒音監視
 ・巣箱の羽音と生態の関係
 ・元気な蜂は羽音が大きいか
 ・寒いとき蜂球作成しみんなで寒さをしのぐ為体を動かす
 ・巣別れ 分蜂時 一斉に出る
 ・死滅時は音なし・・・

音の周波数帯域は可聴範囲とした(聞こえる範囲)
音圧は「ホーン換算」とする。此は一般の騒音計そのものと同じしくみです。

マイクからの音を適宜なフィルターで制限
その後対数圧縮変化は24時間監視。測定頻度は1-2分間隔とした。

■現在巣箱には温度湿度センサーモジュール使用

■重量測定
体重計などに使用するひずみセンサーとIF IC HX711を使用

■情報を手元で監視
これら測定情報を手元で監視するため、WiFi経由でクラウドサービスにテータを保存しました。
先ず、各種センサーの制御
WiFi送信の為小型マイコンを使用いたしました。使用はM5Stack シリーズの最小型でM5ATOM Lite です。
表示LED1個入出力装置、WiFi、メモリー等を備え1個1000円以下で入手可能です。

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はちみつレシピ

 Blog“はちみつレシピ”  最新情報を追加していきたいと思っています。

歯磨き後に”はちみつ”ひとさじ!?

★寝る前にひとさじ 、または朝晩に蜂蜜ひとさじずつ★
歯磨き後の蜂蜜ひとさじが虫歯予防に!また歯周病なども防げるそうです。 持ち前の抗菌殺菌作用で、風邪のウイルスや、炎症をおこした粘膜を修復します。 
 ※ 但し、精製、加糖、高温加熱のない”天然はちみつ”を使用すること

はちみつとビタミンCで見えない敵と戦う

暑い夏、風邪の季節、スポーツイベント、二日酔いの朝に!!
★飲む点滴 イオン飲料水(ハニーウォーター)★ 
 はちみつ+天然塩+薬局方のビタミンC原末(アスコルピン酸) 
 血糖値調整作用、胃の不調の緩和、胃痛、胸焼け、胃潰瘍の予防、冷え性、便秘の緩和

材料(ペットボトル300ml分)
 はちみつ・・大さじ1杯(21g) 
 水・・250ml 
 天然塩・・小さじ1/16杯~1/8杯 
 ビタミンC原末(アスコルピン酸)・・小さじ1/8杯~1/4杯 
 (または新鮮なレモン果汁・・大さじ1/2杯) 

作り方
 1、分量のはちみつ、水を合わせ、最小限の天然塩とビタミンCを加えて、材料が溶けるまでよくかき混ぜる。
 2、味を見て、分量の範囲内で塩分と酸味の調節をしてできあがり。

生の野菜がこんなに美味しい!

★はちみつ練り味噌レシピ★
食前の空腹時に、酵素、各種ミネラル、ビタミン、必須アミノ酸、タンパク質、有機酸補給手段として

材料(1人分)
 ・生味噌 …… 大さじ1杯
 ・天然はちみつ …… 小さじ1杯
   オプションで風味付けに
 ・ごま油、アルガンオイルなど好みの天然オイル少々
 ・山椒、唐辛子、柚子皮のすり下ろしなど好みの香辛料少々組み合わせる
  効能や用途によって好みのものを。
※天然はちみつと味噌の種類によって風味のバリエーションが豊かに。

作り方
1.分量の天然はちみつと生味噌を人数分練り合わせ、よく混ぜる。オプションで、少量のオイルや香辛料で風味付けを。
2.大根、きゅうり、にんじん、キャベツ他、好みの野菜なんでも、食べやすい形にカット、スライスして、適量を皿に並べる。
3.練り味噌を野菜につけながらいただく。
野菜を前菜とすることで、食事本番での血糖値、満腹感の調整やカロリー調整にも役立ちます。

★★ 花とミツバチと太陽の生命力。生命力には味がある。 ★★
      参照:「はちみつ日より」 前田京子著

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はちみつについて

「家庭薬」としてのはちみつ

はちみつは、百年ぐらい前までずっと、抗菌剤の代表でしたが、ペニシリンなど新薬が出来て以来、すっかりお砂糖代わりの甘味料となってしまいました。 
ところが、今世紀に入ってから、はちみつの抗菌剤や栄養剤としての効能やその仕組みが、医療現場でも注目されるようになってきたとのことです。

■「百花蜜」家庭薬としての大黒柱に 
サプリでいうとマルチビタミン、マルチミネラルみたいな「百花蜜」がおすすめ! 
普段の体力、免疫力の底上げや、風邪、インフルエンザ、虫歯、歯周病、胃潰瘍、花粉症など、病気予防のための栄養剤、抗菌剤として、ひとさじ、またはふたさじを毎日常食すると良いそうです。

「我が家のはちみつ」をどう選ぶ?

■薬になるはちみつは「美味しい」 
「純粋はちみつ」だからといって、非加熱とはかぎらない。 
「精製や加糖、高温加熱、農薬や公害汚染のない、酵素やビタミンが生きている天然の純粋な完熟はちみつ」は、効能以前に、まず美味なのです。

はちみつを口に運ぶと、口の中になめらかに広がる甘みの向こうに、草原や茂み、一面の花を咲かせた畑、あるいは樹木の立ち並ぶ様子が見えてくる幸せ。

■「美味しい」と感じるとはどういうことなのか? 
上質のはちみつだけに備わったポイントがある。
  「香りが高く複雑で、後味の長いもの」
美味しいはちみつの感動は確実に、その蜜源の花、花粉由来の香り高さに比例していて、後味の長く複雑なはちみつほど、アミノ酸やミネラルなどの旨み成分が多く、からだを養うパワーも高いということです。

■ひとさじの生命力 
小さじ1杯のはちみつ(約7グラム)のために、ミツバチは自分の体重の半分ぐらいの大荷物を抱えて、巣箱との間を約500回も行き来しなくてはならない。
はちみつは、花とミツバチと太陽の生命力そのものだ。
  生命力には味があるのです。

★★ 花とミツバチと太陽の生命力。生命力には味がある。 ★★
      参照:「はちみつ日より」 前田京子著

“みつばちの大地”概要

当養蜂所のはちみつについて
当養蜂所では、昔ながらの精製法、非加熱(低温加熱)で精製していますので、酵素やビタミンが生きています。

店舗名 みつばちの大地
責任者名 茅沼 完治 (カヤヌマ カンジ)
所在地 〒250-0117 神奈川県南足柄市塚原4811-76
電話番号 090-3215-3467
メール kayanuma@da2.so-net.ne.jp

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